これまでに携わった支援事例の一部をご紹介します。
守秘義務の観点から、業種・規模等を一部変更してお伝えしています。
事例 01
親子間の事業承継を1年で完了
業種:建設業 規模:従業員8名 きっかけ:商工会からの紹介
課題
社長(68歳)は息子への事業承継を希望していたが、自社株の評価額が想定以上に高く、贈与税の負担が大きいことが判明。個人保証の引き継ぎも未整理のまま数年が経過していた。
支援内容
- 自社株の評価額算定と移転スキームの検討
- 事業承継計画書の策定(3年スケジュール)
- 金融機関との個人保証の切り替え交渉
- 後継者(息子)との月次面談による経営引き継ぎ支援
- 税理士との連携による贈与・相続対策の設計
成果
同じような課題をお持ちの方は、初回無料相談で現状を整理できます。
事例 02
小規模事業者持続化補助金で150万円を採択
業種:飲食業 規模:従業員3名 きっかけ:知人の紹介
課題
開業15年で厨房設備が老朽化し、作業効率が低下。更新費用は約230万円だったが、自己資金だけでは賄えない状況。補助金の申請方法がわからず手つかずだった。
支援内容
- 活用可能な補助金の選定(小規模事業者持続化補助金・賃金引上げ枠)
- 事業計画書の作成支援(強み分析・売上計画・投資効果の整理)
- 申請書類の準備・提出サポート
- 採択後の実績報告書作成支援
成果
同じような課題をお持ちの方は、初回無料相談で現状を整理できます。
事例 03
月次の資金繰りを安定化し、年間360万円の利益改善
業種:内装工事業 規模:従業員5名 きっかけ:商工会からの紹介
課題
年商8,000万円と売上は安定していたが、毎月の資金繰りが綱渡り状態。工事ごとの原価管理が曖昧で、どの案件で利益が出ているのか把握できていなかった。
支援内容
- 案件別の原価・利益を可視化(工事台帳の整備)
- 不採算案件のパターン特定と受注基準の見直し
- 月次資金繰り表の作成・運用支援
- 金融機関との借入一本化・借換交渉のサポート
成果
同じような課題をお持ちの方は、初回無料相談で現状を整理できます。
まずは無料でご相談ください
初回相談(60分・無料)では、以下を整理します:
・事業承継で最初に整理すべき課題について
・株式、借入、相続、後継者問題の優先順位
・税理士・司法書士・金融機関に相談すべき内容
・今すぐ動くべきこと/まだ急がなくていいこと
何から始めればいいかわからない段階でも大丈夫です。
大野城市を拠点に、福岡エリアを中心に対応しています。
オンライン(Zoom)相談も可能です。
